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2014年更新

LFA主催 ”親子エピペン講座”リポート2

親子エピペン講座。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


今回の参加者は、ご夫婦での参加 二組で、これから来年幼稚園にはいる為、エピペンを処方される予定がある低年齢のお子さんをお持ちの方々でした。

最初に看護師より プロジェクターを使いながら エピペンについての知識(ファイザー製薬提供分)のおさらいをしました。
今回は日曜日開催だったのもあり、お父様達も参加してくださったので、打つタイミングについて表をみて確認したり、トレーナーを使って持ち方の練習などをしました。

幼児をみたてての ぬいぐるみ

トレーニングキットを利用しながら、ご夫婦で、自宅でもし症状が出た時のシュミレーションを想定して、用意していたぬいぐるみをお子さんに見立てて、横にしてみたり、実際うつであろう場所について、看護師と共にはなしたり、じっくりすることができたようです。

お子さんを連れてきてくださっていた もう一組の方は、そのぬいぐるみを使った練習を お子さん自体も一緒にみて、お母さんが、こうやって【カッチン】ってするんだよと言いながら、お子さんも ぬいぐるみに キットを押し当ててみて してみたり、【じゃあ、○○くんの足だとここかな?】と実際 お子さんを横に寝かせてたり、だっこしながら、打つ練習をしました。

小さいお子さんの場合、だっこしながら打つことを練習していましたが、実際にはぐったりしていることもあるでしょうし、普段から、こういう練習をして【カッチン】とお母さんが太ももにする動作を何回もしておくことは いざという時に、何をされるんだ(T-T)という恐怖を少しでもやわらげることができるのかなぁと思い見ていました。


ぬいぐるみへ エピペン 興味津々ここだよっていいながら 場所を確認




自宅でおきた場合、外でおきた場合もですが、お父様方の協力があるのはとても助かりますね。
よく交流会では お母さんたちがメインですけど、お父さんたちの交流会をしてみても 共通の悩みはあるでしょうし、それもいいかもしれません。
次計画をしてみます。

お休みの中、家族で参加していただき 本当にありがとうございました。

今回参加された方も、初めての方も、学校の先生も 今後の講習会、ぜひお待ちしております。

LFA 大森