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2014年更新

LFA主催 ”第2回こどもクッキング”レポート【11/16開催】

第2回こどもクッキング。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
クッキングの鎌田先生作成のレシピを見ながらの説明。みんな真剣今回の講師は鎌田先生と 金森先生です。今回はいくつもの食物アレルギーを持っていたり、重度のアレルギーのお子さんが参加したいとの希望があり、二人の先生体制とスタッフ及び保護者の方々の協力のもと開催ができました。

重度のアレルギーというと保護者の方も含め、本人も怖いと思うのですが、普段 学校での調理実習に対しても怖い、しなくてもいい、と拒否をしているお子さんが市報にのった募集記事をみてぜひやってみたいとお母さんにいってきたということで連絡をもらいました。鎌田先生にも相談して、どうするべきか話し合った結果、その気持ちは尊重しようということで、今回は、調理器具の変更(炊飯器をつかわずに鍋で ごはんを炊く、まな板や包丁などは買ってきて用意する)等を保護者の方の協力もあり させていただきました。食器などの洗浄や、スポンジ等は新品などを用意はしていますが、完全除去のご自宅ではないところでの、クッキングは相当大きな壁だったのではないかと思います。


2回目も卵・乳・小麦抜きメニューの和食料理でした。

先生がお手本をみせてくれます女子 手馴れています
先生か包丁の使い方なども わかりやすく説明してくれました。お豆腐を手の上で切る。真剣そのものです。
保護者の方からも 「久しぶりに手の上で切ります・・」というお声あり
一番の真剣ところでした母も久しぶりにチャレンジです

ごまをするのも結構ちからいりますゴマをあえながら、もうすぐ食べようとワクワク

作ったものを お父さんお母さんにごちそうします完成です!

前回は異年齢で 【こども達 VS 母たち】で行いましたが、今回は二人の先生もお手伝い下さったため、女子班・男子班に分かれて作業を行いました。知り合いだったの?と思うくらいに、すぐに打ち解けて仲よくできる事に、毎回びっくりさせられます。

自分たちで作ったものを、お母さんやお父さんに食べさせてあげたいなという気持ち、怖いながらもチャレンジしたかった気持ち。普段食物アレルギーで 躊躇しがちな部分ですが、家でもしてみる!と元気に皆が帰ってくれて本当にうれしく思います。


次はスイーツにチャレンジしたいという希望。かなえていきたいと思います。

*完全除去で、自宅でも完璧にされている事も 素晴らしいことです。でも、万が一、症状がでたら?という対策は必ず考えていくことが大事です。完璧にしていれば、絶対にでないということは、ないと 思います。その対策さえ きちんとできていれば、少しだけ 親の心のゆとりもできて、子どもにも伝わるのではないかなと思います。エピペン使ったことない方。次回エピペン講座お待ちしています。

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