関西・北摂エリアにて活動中♪


2017年04月07日更新

LFA主催 ”第3回こどもクッキング”レポート【2/25開催】

今回の親子クッキングは、いつもと違い、前日にさきこ先生がインフルエンザにかかってしまった為、ピンチヒッターで豊中でクッキング教室をしている氏家先生を筆頭に大阪市内や各地で親子クッキング教室をされている先生方が講師として来てくださいました!こんなにたくさんの先生にお手伝い頂くのは初めての経験です。

今回のテーマは【おにぎりパーティ】。おにぎりは①ツナそぼろ ②コーンとパセリ ③ひじきのごまみそ、豆腐の味噌汁、スイートポテトパイでした。

昆布と煮干しで出汁をとったり、とうふを手の上で切ったり、自分でおにぎりをにぎること の3つを中心に合計18組の参加者となりました。(*就学前のお子さんは、お母さんと一緒に参加となります。)


スイートポテトは、お米でできた餃子の皮を使い、さつまいもを包んでいきます。今回人気だったのは、ツナそぼろのおにぎり!なんと!お砂糖がちょっと入っている!塩ではないんですか!と参加したお母さん達もびっくりしていました。でもとっても美味しかったです。


今回ツナを使用ということで、当初、オイル漬けのツナ缶の予定でしたが、魚アレルギーの方がおり、大丈夫なツナ缶(その方が今までためした事のあるツナ缶の水煮)に変更しました。最初、その大丈夫なツナ缶がなかなか発見できず、お母さんとやりとりしましたが、途中で「もう、申し訳ないのでいいです・・不参加で大丈夫です」と言われてしまいました。学校生活の中では、そうやってアレルギーだからと諦めるしかない事もあるかとは思うのですが、せっかくアレルギーの会なのだから、一緒にしようよ!と話して、結果ご自宅にあるツナ缶を買い取らせてもらい、無事に参加して頂くことができました。

私も常に学校生活の中で「言いすぎてないかな?相手が引いてないかな・・・」と思いながら、イベントの際は他の人の顔をみてビクビクしていました。
LFAでも、できない時は、できないと伝えます。でも今後もできる限り、普段は我慢せざるを得ない子たちだからこそ、LFAクッキングでは、皆が参加できるようにしていきたいなと思います。ちなみに味噌は、米味噌を今回は使用しました。


前回、包丁を使う姿がドキドキハラハラだったお子さんが、今回は自信をもって包丁を使う姿は実にさまになっていました。嬉しい限りです。



 


今回御協力いただいた氏家先生からも、普段されている子どもクッキングでは食物アレルギーがあると、お断りする場合もあるので、そういったお子さん達が参加できるクッキングがあるなんて、とても素晴らしいですねというお言葉を頂きました。

 


スポンジや布巾は、いつも新品を利用します。食器や器具の洗浄は、保護者と共に、全員でキッチリとします。その配慮をしっかりと行い、今後も皆に“食”を学ぶ機会を作っていきたいと思います。

次は何を作りましょうか?

戻る