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2017年4月07日更新

LFA主催第4回 自分で守る術を知ろう講演会イベント レポート

※第2部 食のイベントはこちらから


【第1部 講演会 12:00~14:00】

4回目のLFA講演会のテーマは「自分で守る術を知ろう」でした。
このテーマの元、LFA会の紹介 テーマの意味、高校生によるスピーチ、医師による食物アレルギーの知識、大阪府食の安全推進課の職員による商品表示の見方についての3本立てで行いました。

会の設立のきっかけや、何故私は、私が全て守るんだという気持ちから、本人に自分で守る術を身につけさせようと思うようになったのかをお話させてもらいました。

なかなか大きなアレルギーのショックを経験していないと、自分で守るという意識は持つ事が難しい部分もあります。子どもの成長によって、保護者の手の内から、目が行き届かない所など行動範囲も広がります。そうなった時に、急に意識を持つ事は難しい。小さいころから、どうしてきたか、どう意識をもったりしていたかを高校生の息子にはスピーチしてもらいました。

保護者の目線、子どもからの目線。
私が守らなければ!と温かく見守って(もしくは見張って)きたつもりでしたが、息子の口からは、大きくなっても母が背後霊のようについてくるのかな・・・、ぞっとしますよね(^-^)と衝撃の言葉が、笑顔で語られていました。

しかし、普段から本人にさせてきた原材料確認の練習、アレルギーについて人に聞くこと(助けを求めること)、人に話せること(説明すること)など、本人が実践してきて大事だと感じてくれていたのだと新たに知る事もできました。

成長していく子どもを【守っていく】には、全て親がしてしまう(保護下において、安全な環境におく、安全な環境を作る)のではなく、自分で身を守る術を成長していく中で身につける事ができるように教えていくことも【命を守る】上で必要ではないかと思います。本当は全部私が守ってあげたかったけれども、色々な誤食や体験の中で守り切れなかった体験を通して学んだ事、考え方を少し先輩ママとしてお話させて頂きました。

谷内先生の食物アレルギーについてのお話は、少し難しい所もあったかと思いますが、10年前などとは全く違う食物アレルギーへの考え方など、やはり最新情報は大事だなと思いました。



日々変わる食品表示のルールなど、毎食の準備などで原材料表示などチェックはしていますが、改めてルールを学ぶ良い機会となりました。
 
ご協力頂いた大阪府食の安全推進課の木元様、ありがとうございました。

皆さまから頂いたアンケートの集計結果ですが、次回またしてほしい要望のNo1は、高校生によるスピーチもしくは質疑応答でした。
会員の中には、大学生や、高校生もいますので、ぜひ機会をつくりたいと思います。
次回は2017年10月予定です


LFA代表 大森真友子

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